Python3入門 文字列を扱う方法

Python3で文字や文字列といったデータ内にあるものを自分のイメージ通りに操作・編集できるようになりたいですよね。

結論から言うと、操作・編集するPythonのコードを知れば初心者でも簡単に扱う事ができます。

文字列を扱う理由

ではなぜ、文字列の操作方法を知っておく必要があるかというと、
文字や数字、記号を含んだ文字列のデータが存在し、そのデータを使用して何らかの結果を算出する必要がある事と、
データ内にある文字によって処理がする方法が変わる場合に判断材料となる文字を抽出・出力・判定する必要がありますよね。

それでは、初心者でもすぐに出来る文字列を扱う方法をいくつかご紹介します。

文字列を扱う方法の種類

  1. シングルクォーテーション・ダブルクォーテーション

    文字や文字列を直接扱う際は、「’」(シングルクォーテーション)・「”」(ダブルクォーテーション)で括ります。
    single
    シングルクォーテーションで括った場合の実行例

    double
    ダブルクォーテーションで括った場合の実行例

    また、数値をシングルクォーテーション・ダブルクォーテーションで括ると、文字として扱われます。
    single_number
    シングルクォーテーションで括った場合の実行例

    single_number2
    ダブルクォーテーションで括った場合の実行例

  2. 文字の結合や文字

    「+」記号を使用すると文字・文字列の連結が可能です。
    string_plus
    文字列を連結した実行例

    また、文字として扱われている数字に対して「+」記号を使用すると文字・文字列の連結となり、計算されません。
    plus_number
    文字列として扱われている数字を連結した実行例

  3. 一定文字列の連続使用

    pythonでは「*」記号を使用することにより、文字・文字列を連続した文字列として扱われます。
    掛け算1
    文字列を連続させた実行例

    また、文字として扱われている数字も連続した文字列となり、計算されません。
    掛け算2
    文字列として扱われている数字を連続させた実行例

  4. 関数を使用した文字列の扱い

    pythonでは関数を使用した文字列の扱いが可能です。いくつかありますが、よく使いそうな関数を例にして実行してみます。

    1. len関数

      文字数を知ることが出来ます。
      len
      len関数実行例

    2. str関数

      数値を文字に変換します。
      str
      str関数実行例

補足

最後に補足となりますが、「’」(シングルクォーテーション)・「”」(ダブルクォーテーション)等の特殊記号を文字の1つとして含めたい場合の手法の1つで、
バックスラッシュ記号(日本語キーでは¥マーク)を使用して表現する方法があります。
escepe

このサイトが、これからPythonを扱うあなたの技術向上の手助けになれば幸いです。

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